毎年夏が近づいてくると出てくるのが「タツノオトシゴ」。
今年は、きょう初確認。

産卵をしに浅瀬によって来る。今日確認した個体は、おなかが大きいような気がする。
もちろん卵を産むのは、メス。
オスの役割は、メスから卵をもらって自分のおなかで受精、保温、保護。
1ヶ月ほどでタツノオトシゴの子供がおなかから出てくる変わった生体だ。