大量の雨が降ってます。伏木国分の海の中は、真水が大半を締めて「塩っぱくない」
ついでに透明度が1-2メートルとダイビングには不向きな状態が続いています。
32度あった水温は、26度に。

さて皆さん「なんで雨が降っても海の水面が変わらないの?」と思ったことはないでしょうか?
答えは、
水は、蒸発して水蒸気(すいじょうき)になり、空にのぼっていって、雲になります。そして、その雲の中で雨のつぶができて、やがて地上にも雨がふってくるのです。
海は、とても広いところです。この広い海からは、たくさんの水が蒸発して水蒸気になっています。その水蒸気から雲ができて、雨となり、ふってくるのです。つまり、雨の水、その雨の水が集まって流れている川の水は、もともとは全部海の水だったわけです。このようなくり返しが、地球全体でおきています。したがって、海は、いくら雨がふってもあふれることはないのです。
謎が解けましたか。